主にROの日記中心に、不定期で書き連ねていくと思います。あと、宣伝等のURLの貼り付け、いたずらと思われる書き込みは片っ端から排除するんであしからず。
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無題。
2012年02月06日 (月) | 編集 |
201 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 22:36:24.89 ID:eoplUe0m
>>183
じゃあ
長いけど、ワンパターンなんで根拠と結論のをセットで覚えたらおしまい。4つを言う順序は適当でいいよ。

「まず、原爆の放射能を一瞬と言うなら、福島の放射能はゼロ瞬だろう。爆発してないんだから。
逆に放射性物質の有無を問題にするのなら、爆発して核分裂した後だろうが爆発する前だろうが
核種が変わるだけだよ。ちなみに、たとえば広島だと50kgのウランのうち、爆発に使われたのは
せいぜい5kg前後で、後はそのままばら撒かれてゆっくりと放射線を出し続けるよ。

ついでに、福島の放射線が出続けてるってのも事実に反してる。原子炉内から放射性物質が出続けていたら、
外部の観測所で確実に捕捉できる。とくに、半減期が数秒程度みたいな短いものが見つかるからすぐに分かる。
だけど実際には、日本中の医療・研究機関にある放射線検出装置の観測結果では、半減期の短い物質は
爆発時点以降全く観測されてない。総放射線量自体も、爆発以降ほぼ半減期8日で減少している。例外は
雨が降った20日あたりだけだ。これは、検出された放射線のほとんどがヨウ素由来で、もうほとんど消えた
ことを示している。
この状況で放射性物質が放出されているなんて、日本中のこれまでの観測結果がすべて嘘でもないかぎり
ありえない。・・・え?全部が口裏合わせてる可能性?もしそうなら、なんで最初の放出分のデータは
信用するの?
結局、新規の放出がとまってヨウ素がなくなった時点で、事故としてはおわってるんだよ。

ついでに言うと、セシウム137のベクレルとグラムの換算係数は3×10^-13g/Bq、ヨウ素131の換算係数は2×10^-16g/Bqだよ。
「~京ベクレルのセシウムがこれまでに放出された」「~万テラベクレルのヨウ素がこれまでに放出された」とか言われても、
実際には数十グラムだよね。・・・原爆って何グラムだったっけ?
放射性ヨウ素なんてもうないしね。

広島とか長崎で原爆後の残留放射能の被害が今ほとんど観測されてないのは、けっきょくのところ台風と梅雨のおかげだよ。
直後に大型の台風9号が来て大洪水になったら、放射線量が二桁下がったとか(ごめん。この資料前もってたんだけど、
今探したら見つからなかった。)ほとんど雨で流れちゃったんだね。
物理的半減期とか無関係だよ。・・・福島にも雨もあれば雪解けもあるよね。」

こんな感じかな。

234 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:13:56.36 ID:eoplUe0m
>>229
「海に色つきの砂をバケツ1杯流して、1年後にもその砂が固まってたりしたら総いうこともあるかもね。
でなかったら、60年代の大気中核実験後に全部の魚が食べられなくなってるよ」

あたりかな。やりやすいのは。

本当は生体濃縮自体ありえないんだけど、分かってない人にそこらへんの話をするのは大変

236 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:20:44.57 ID:eoplUe0m
ああ、実際にやるのは大変でも、ここでやる分にはいいか。
まず、放射性物質を大きく2種類に分ける。水に溶けるものと解けないもの。セシウムやストロンチウムは前者、
ウランやプルトニウムは後者。このうち前者は、魚が水の中にいる以上、海水中の濃度とつりあわざるを得ない。
それより濃度が多かったら絶対に流れ出す。

一方水に溶けないほうは、そもそも魚が吸収できない。いわゆる生体濃縮とか言われている物質がすべて有機物
なのに対して、事故由来の物質が有機化されていることはありえない(接点も活性化するタイミングもないから)
これは魚にとっては砂を飲み込んだのと一緒で、吸収なんかできないから濃縮以前に取り込みようがない。

241 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:31:18.86 ID:eoplUe0m
薦めない理由は単純で、有機物は魚の体組織に吸着しやすいけど無機物は無理っていうことを
真剣に理解できない人が世の中にはいるからなのです。

ひどいのになると廃棄地下鉄を海に沈めたら魚が集まった例があるから無機物でも魚は取り込めるとか
言い出す阿呆もいてそうなるとイオン化傾向とかから説明しないといけないんだけど、そういう説明をしだすと
今度は彼らの脳容量がパンクするというクソ仕様

あまり深入りせずに、今魚食べてるなら大丈夫だよって言っておくのが一番だと思うます。

242 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:34:28.77 ID:eoplUe0m
>>240
ぶっちゃけていい?

「シーベルトは 瞬 時 に 浴びたときに生命が危険になり始める下限を1シーベルトと定めた単位だから、
長期間浴び続けるのに使えるものじゃない」

400度の蒸気を全身に浴びたら人間は一瞬で絶命するよね?じゃあ気温+1℃の湯に1年間毎日つかったら死ぬかい?
基本k的に、長期間浴び続けた場合の基準値にシーベルトを使うこと自体、定義を外れてる。

248 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/05(日) 23:41:55.46 ID:eoplUe0m
もう一つぶっちゃけると、低線量長期間被曝に対する科学的知見はほとんど存在しない。
どの水準が危険ともどの水準が安全ともいえない。

だから危険だとかいうデムパさんを黙らせるのにウリがつかってるのが>>242だけど、
「お湯と被曝は違う」っていう意見を心底から嘲笑できる人間以外には使用は進めないです。

臨床医学的には、少なくとも瞬時に浴びる量が100mSv以下なら危険はないというのが結論。
あとは人体の自己補修力をどう評価するかだね。

>>243
それでなんとかなるのかなあ・・・
分からん人はわからんのだよ。恐ろしいことに。

まあウリはやるけど、こう言われたらこう見たいなテンプレレベルで持ち出す自信は持てないかな。
変なことを言われたときにきっちり反論できるようにならないとたぶんきつい。

253 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/02/06(月) 00:01:03.79 ID:eoplUe0m
>>252
あ、それも年末に言われた。「子供のほうが細胞分裂が盛んだからガンになりやすい」
こうやって潰した

「もしそうだとしたら、ガン自体が子供の病気でないとおかしい。細胞の突然変異は自然界の放射線から
遺伝子コピーミスまでどんな理由でも起こりうる。もし、放射線由来の突然変異が子供のほうに有害なら、
そういう自然に起きる突然変異とそれによるガンも子供の病気でないと理屈が通らない。
一度発生した変異細胞の広がり方が発生原因に依存するわけはないんだから。

でも、実際にはガンは大人、もっと言ったら老人の病気だ。これから変異細胞が広がるのは新しい細胞の
生成があまり多くない人間のほうが多いということで、そうだとしたら放射線の影響だって子供のほうが少ないに
決まってる。」

ただし補足が必要
「成長に必要な栄養素そのものが放射性物質になっている場合、具体的にはヨウ素131とかは、子供のほうが
取り込みやすいから影響が大きくなる。これは個別に避けた方がいい。
・・・福島からのヨウ素の放出は止まってるし、3/12に出たものはもう消えてるけど。」
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