主にROの日記中心に、不定期で書き連ねていくと思います。あと、宣伝等のURLの貼り付け、いたずらと思われる書き込みは片っ端から排除するんであしからず。
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【緊急】口蹄疫被害
2010年07月01日 (木) | 編集 |
(Wikipediaより)
口蹄疫(こうていえき、学名:Aphtae epizooticae、英語: Foot-and-mouth disease、通称FMD)は、家畜の伝染病のひとつ。偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)やハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪。人にもまれに感染する。国際獣疫事務局(OIE)リストA疾病。

※この記事はしばらくTOPに掲載します。
情報の拡散を願います。

追記、某所より。
今宮崎では、酪農地域では約5キロ圏内(最短で2キロ圏内に)
各消毒ポイントが設けられており、各職員の方々が消毒をしております。
映像で見られた方もおられるでしょうが、消毒作業は重労働であり、
場所によっては、設置から今まで24時間体制で消毒をしている場所もあります

また酪農地域への出入り禁止、関係者の行動範囲の制限や
県内のGWのイベントの中止
(ほぼ全て、またこれから数ヶ月のイベントも全て中止の可能性は高いです)など
宮崎県内で終息するよう、関係各所必死に勤めています

確かに口締疫を出してしまった事は、本当に申し訳ありませんでした。

ですが、このように不眠不休で防疫を殆どの人がしています
誹謗中傷はしないよう、よろしくお願いします

※5/16追記
東国原知事以下現場の方々は、県・市町村・農業団体等が一丸となって懸命の防疫措置を講じています。
心無い誹謗中傷を受け、疲労の蓄積も相当のものと思われます。体の痛みに耐えてなお、感染拡大防止の為に動いております。
このBlogを見て頂いていらっしゃる方々にお願いがあります。
どうかこの事を周りの方々にお伝えください。
お願い致します。


【緊急】JA宮崎より【署名】
要点
・口蹄疫は人に感染することはない
・感染した肉は市場に出回ることはない
・万一感染した肉を食べても人に感染することはない 
・人には感染しないが、人が菌を持ち運び、家畜へと伝染するため
 牧場や牛・鹿・羊・山羊・豚・猪などの偶蹄類の動物には近づかないこと
・もし口蹄疫の流行している場所に近づいてしまったら、
 帰ってから5日以上経過するまでは、動物と接触するのは止めること

何で殺処分するのか?
・口蹄疫は感染力が高く、蔓延すれば畜産業界に経済的な大打撃を与えかねないため、
さらなる被害を防ぐために家畜伝染病予防法より殺処分が義務付けられている。

(と殺の義務)第16条
 次に掲げる家畜の所有者は、家畜防疫員の指示に従い、直ちに当該家畜を殺さなければならない。
ただし、農林水産省令で定める場合には、この限りでない。
1.牛疫、牛肺疫、口蹄疫又はアフリカ豚コレラの患畜
2.牛疫、口蹄疫又はアフリカ豚コレラの疑似患畜

口蹄疫 Q&A(未定稿)
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/FMD_JP/FMD_QA.htm
(問3)ワクチンの備蓄をしているそうですが、どうしてワクチンを早く使わないのですか。
(答)
1. 口蹄疫のワクチンは、発病を抑えたり、症状を緩らげたりする効果があるものの、
ウイルスの感染自体を完全に防ぐことができないため、保菌動物を生じさせ、ウイルスを
国内に定着させてしまうおそれがあります。

2. 防火帯のようにワクチン接種地域を作って爆発的な感染の広がりをくい止める方法がありますが、
再び口蹄疫の清浄国になるためにはワクチン接種をした家畜を全てと殺することが前提となり、
長期かつ多大の経済的負担を生じることが想定されます。

3. わが国のような口蹄疫の清浄国で発生した場合には、早期の発見と迅速な殺処分により
短時間のうちに流行をくい止めることがもっとも実際的といえ、また、今回の発生では今のところ
急速な伝播が見られていないことから、ワクチンを使わずに感染の拡がりをくい止めることが
できるものと考えています。


不謹慎な表現もありますが、こちらも参考に。

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/05/blog-post_3270.html

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/05/blog-post_8706.html

解説している動画のリンクもあるので、分かりやすいかと。
自分もいくつか裏が取れたので、信憑性もあります。

あと、宮崎県知事のBlogもご覧ください。

http://ameblo.jp/higashi-blog/



九州に畜産業界集中してる上に、人手も物資も足りない。現在、自衛隊や役人クラスは動いているものの、官僚クラスは、TOPが外遊している上に、「対応を官僚に投げてしまうと「政治主導」じゃなくて「官僚主導」になってしまうので、対応をさせない」(=官僚は動きたくても動けない)とほざいているようで…。



※某所より。

そういえば、2010年3月22日で水牛達が来て二年が経ちました

うーん、、、

まだまだ まだまだ モッツァレラ作りのシステムアップは一段落もしていません、、、

段々とは揃っていっていますが、まあこれからも段々と揃っていくのでしょう、、

水牛達は元気ですし、いよいよ今年やっと日本で生まれた子牛達の種付けが出来るようになり来年からは水牛達の層も厚くなりますしね、、、、

体制が整うのが先か、身体が壊れるのが先かの競争は今年で終わらせたいものです。



2010年04月23日
残念なお知らせがあります。
当牧場の水牛達も口蹄疫に感染しておりました。

子牛を含む、全ての水牛を家畜伝染病予防法に基づいて殺処分しなければいけません。

残念です。

http://www.caseificio.jp/cgi-bin/webpat/document/ciro/2010/031901/index.html

http://www.caseificio.jp/cgi-bin/webpat/document/news/2010/042301/index.html





○宮崎へ寄付したい方はこちらをご覧下さい○

【口蹄疫】宮崎への寄付について【問題】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10640430
http://www.youtube.com/watch?v=yw3eBMLvKFE

ふるさと納税制度を利用し、誰でも口蹄疫対策費用を寄付できます。
通常5000円以上だが口蹄疫問題に限っては5000円以下でもおkだそうです。
ただし送料(80円)等、諸費用が掛かるため、あまり小額すぎると
県の負担になるので注意だそうです。
1000円以上が妥当かと。

動画中URL http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/
FAX 0985-29-8789
書類のPDF版 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/download/kifu_pdf.pdf
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