主にROの日記中心に、不定期で書き連ねていくと思います。あと、宣伝等のURLの貼り付け、いたずらと思われる書き込みは片っ端から排除するんであしからず。
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あああああああ;;
2010年07月02日 (金) | 編集 |
2010年メキシコ湾原油流出事故(Wikipedia)

2010年メキシコ湾原油流出事故は、2010年4月20日にアメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたBPの石油掘削施設(石油プラットフォーム)「ディープウォーター・ホライズン」が爆発し、海底1,522mへ伸びる深さ5500mの掘削パイプが折れて海底油田から大量の原油がメキシコ湾全体へと流出した事故。

原油流出量はBP社発表によると1日15000キロリットルと推定される。1989年に4万キロリットルが流出したアラスカ州のタンカー事故(エクソンバルディーズ号原油流出事故)を現時点(6月中旬)ではるかに超えている。被害規模は数百億USドルとされる。

地球上の人間への健康被害は相当深刻である。 原油は、動物実験にて接触による皮膚癌の発ガン性確認済。 これからの季節、メキシコ湾にハリケーンが到来する。ハリケーンは海上で水蒸気を吸い上げ、陸上で雨になる。揮発性の原油も陸に運ばれ、発ガン性の雨はアメリカ全土の農作物を壊滅させる。現在すでに、雨に原油が含まれていることが確認されている

メキシコ湾にハリケーン襲来 BP回収に遅れ、被害拡大も
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100701/amr1007011810007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100701/amr1007011810007-n2.htm


【メキシコ湾】米国南部の農作物が奇病で枯れる【原油流出】
http://www.youtube.com/watch?v=4SjywkMs0m0


原油除去ボランティアが過労で死亡したって話も聞いたけど、「数日の作業で過労死?」
BPが撒いた化学薬品も、自然分解が難しいはずだし…。


…やばい、鳥肌が収まらない。


7/3追記
メキシコ湾原油流出続報

以下、抜粋。

現在、住民や作業員の健康被害が続々と出てるらしいが、アメリカ政府がそれを隠してる模様。
複数の環境団体がルイジアナで空気中の有毒物質を調査したが、それらの結果とEPA(環境庁)
の調査結果に食い違いが出てる。

例)硫化水素 基準5-10ppb以下 → 測定結果(複数の環境団体が調査) 1000ppb以上
揮発性有機化合物(ベンゼンなど)→基準3.75ppb以下→測定結果   3400ppb以上

軒並み基準の100倍から1000倍の数値が出てる。結果として頭痛、めまい、吐き気、下痢などの短期的
症状が出てるが、長期的には生まれてくる新生児に先天異常が出るなどの被害が予測されるらしい。

ソース(現地取材報道): http://www.youtube.com/watch?v=37cXhKsRz5k
                *誤訳があれば指摘請う

その他の別ソースで、ハリケーンが来れば、油を含んだ海水が巻き上げられ、海岸沿いの住宅に油分が付着。
晴天乾燥後には油が着火剤のように張り付いてしまって、危険な状態になるらしい。数年前のハリケーン
カトリーナでは、石油タンクが壊れて、実際に油が飛んで、油が付着した住宅は放棄されたままらしい。

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