主にROの日記中心に、不定期で書き連ねていくと思います。あと、宣伝等のURLの貼り付け、いたずらと思われる書き込みは片っ端から排除するんであしからず。
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無題。
2012年01月29日 (日) | 編集 |
651 名前:afvfan ◆pCTl9IeWysPC [sage] 投稿日:2012/01/29(日) 12:00:56.34 ID:9mfSZs3L
 これなんか典型的な例ですが,見る人が見ると,ここまで内情バレバレなの
かと恐ろしくなりますね.彼らにしたら,誇らしいPR映像のつもりなのに.

 彼の国の耐弾試験
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1535028


> で、とりあえず分かったこと。
>
> 1.装甲材はセラミックス系。しかもSiC使用っぽい。
> 出ました、彼の国お得意のSiC(炭化珪素)。これは装甲から噴出した煤煙
> からモロ分かり。っていうか、単にマトモな焼結材を作れないんだろうねえ。
> おフランスがアルミナ(酸化セラミックス)なら、ウチは得意の炭化珪素で逝
> っとくっ、、、ってなところだろう。で、まともなSiiCバルクが作れな
> いんで(ホットプレスですらない可能性が高いよ。あの煙の出しっぷり(=脆
> 性破壊っぷり)は)、SiCを使いましたっていう事が重要だった様に思える。
> 結局セラミックスベアリングの二の舞になると思うんだがなあ。。。
> 別に良いけど。
>
> 2.着弾位置はクロス中央じゃない
> モジュール前面の下ギリギリ(中央より2/3下)あたりが着弾位置か。あ。
> これはウィナーフィルターで8bit相当から16bit相当まで輝度情報を復元して、
> 煤煙の中の高輝度部分だけを抽出してみた結果。まて、この距離でそれか。。
>
> 3.二つめの閃光
> ちと分からん。もしかしたら弾着衝撃で後端が折れたかな?というのがファ
> ーストインプレッション。少なくともショットライン上のものではない。
> サボーの材料・衝突速度であの閃光(=温度)はあり得ない。
>
> 4.モジュールの冗長性
> これ見る限りで言えることは1モジュールHEATもしくはAPFSDS1発抗堪のみ。
> 2発目は確実に抜ける。というのも1)セラミックスが内部で再焼結される
> ことなく粉々になっている(圧力を保てない)、2)煤煙を激しく噴き上げた
> ことでモジュール間に空隙が出来てしまうため、次弾着弾時にはモジュール
> は圧力容器として作用しえない。仕切り板が大丈夫でも3割、、、いや4割
> 以上隣接するセルの耐弾性が落ちる。という、論拠による。以上はレクの仕
> 切り板入りモジュールシステムを前提。
>
> 5.評価
> よく頑張りました。もっと基礎から勉強しましょう。あの程度のセラミック
> ス仕込むだけなら何処だってできるよね。というところか。


656 名前:afvfan ◆pCTl9IeWysPC [sage] 投稿日:2012/01/29(日) 12:56:39.66 ID:9mfSZs3L
K2戦車が何故熱帯型ルクレールに似ているのか?(中の機器とか違うのに)
という理由に,現在の半島の技術開発プロセスの問題が表れています.

> 1.
> 単純に最高の物を知らない様に思えます。そうじゃなければ国産もしくは固
> 有技術(?)というか、彼の国の特有の何かを採用する事が重要という感じ?
> 例えば、XK2の現在の姿形は90式の1次試作に非常に似てはいますが、わが社
> においてはチョバムコンセプトを採用した結果がそれでした。2次試作以降
> は現在の形に落ち着いた訳ですが、それも結局機能あってのそれです。現在
> の彼の国製品については機能・性能を追わないというコンセプトじゃないか
> ぎり、あのような事はできないんじゃないかなあ。少なくとも論理的には説
> 明できません。
>
> 2.
> 模倣というか、理論モデル、縮小試験、数値シミュレーション、実射試験と
> の有機的な結合ができないというか、お互いに補完し合い、高い完成度を目
> 指すと言った開発フローが全く整っていないのではないかと考えます。もっ
> とも、オイラの手元にある情報においては数値シミュレーションひいては仮
> 想プロトタイピングツールですらフランスお仕着せの、いわばテンプレート
> しか用意されておらず、それを改変したり最適化することが出来ていない様
> ですが。個人的には模倣という言葉すら使いたくありません。

【2011年】XK-2(韓国次期主力戦車)【量産化】
ttp://www.geocities.jp/tk_doraemon/Annex/1153469690.html

> 今回も韓国はGIATの食い物にされました。高度な知識を有する科学者がいなければ意味のないダッソーシステム(Dassoult System)
> 製CAD…CATIA Basesystem…の導入という事実からも裏付けられます。この高価なシステムはGIATより提供されたXK-2
> 専用の定義ファイルによってようやく最低限のシミュレーションができるレベルにありますが、その定義ファイルは
> 現実に対応していません。理論ベースです。現実に対応させるためには定義ファイル(user subroutine) を書き換え
> る必要がありますが、高度な知識を有する科学者が韓国にいないため、未だ書き換えた気配がありません。このまま
> では、KTX の失敗をそのままトレースする結果しか得ないでしょう。

※ちなみに,同じシステムで設計したラファールとF-22は,機首からインテー
 クへのラインが酷似していますが,それでも一見して同じ形には見えないの
 は,カナード形式と通常尾翼形式の違いもさることながら,アメリカがステ
 ルス構造の設計に合わせてきちんと設計パラメータを調整しているからでし
 ょう.
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